高騰するSSDを延命するためにやったこと
そこで、既存のパーツを延命させるために環境を見直すことにした。
今回行ったのは、SSDに存在しているChromeブラウザ環境をRamDiskに移動し、SSDの書込量を削減した。
◯ChromeのPortable版をダウンロードし、RamDiskにインストール。
※RamDiskにはImDiskを使用。
◯Chromeの起動ショートカットに下記パラメータを追加。
--disk-cache-dir="R:\cache"
※R:ドライブをRamDiskとして割当
RamDiskの内容はPC再起動で消去されてしまうので、Chromeフォルダをごっそり圧縮してSSDに保存しておき、PC起動時にRamDiskに展開する。
若干面倒だが、SSDの負荷が軽減されることを考えると、試す価値はあると思う。
ミニPCにFedora43をインストールしたが、内蔵GPUで問題発生
PC : TRIGKEY Green G4
CPU : Intel第12世代のN100プロセッサ(Alder Lake-N)
Linux : Fedora 43 KDE Plasma
モニター : Z-EDGE UG30
HDMIセレクター : 3入力1出力 外部電源なし
この環境では、正常なグラフィックドライバが動作しないらしい。
GRUB設定で"nomodeset"を適用しないと起動しない。
つまり、CPUによるソフウェアデコードで動作し、内蔵GPUは使われない。
原因はHDMIセレクター。
モニター直刺しなら問題無く、内蔵GPUで動作する。
HDMIセレクターの電力不足と思われる。
※追記
Ubuntu 24.04.4環境下ではこの問題は発生しておらず、HDMIセレクターを使用しても普通に内蔵GPUによるハードウェアデコードで動作する。





