そこで、既存のパーツを延命させるために環境を見直すことにした。
今回行ったのは、SSDに存在しているChromeブラウザ環境をRamDiskに移動し、SSDの書込量を削減した。
◯ChromeのPortable版をダウンロードし、RamDiskにインストール。
※RamDiskにはImDiskを使用。
◯Chromeの起動ショートカットに下記パラメータを追加。
--disk-cache-dir="R:\cache"
※R:ドライブをRamDiskとして割当
RamDiskの内容はPC再起動で消去されてしまうので、Chromeフォルダをごっそり圧縮してSSDに保存しておき、PC起動時にRamDiskに展開する。
若干面倒だが、SSDの負荷が軽減されることを考えると、試す価値はあると思う。





