日々の記録

学習時の備忘録や思いついた事をダラダラ記載

野焼きを注意したら逆ギレされた

私の住んでいる地域では「野焼き」は原則禁止である。

のにもかかわらず、近所にはコソコソ隠れて野焼きを行っている者がいる。

以前にも、日が暮れた頃に鼻をつく悪臭を漂わせていたので、その家の前まで行ってみると明らかにその家から放たれている悪臭だった。

そして、またもや午前9時から白い煙を出し始めた。

最初は我慢をしていたが、午後になっても悪臭は収まらず、これはもう我慢の限界なので直接注意をした。

その返事が以下である。

「なんか文句があるのか!」
「お互い様だから我慢しろ!!」

である。

最初に断っておくが、私が野焼きをしたことは無い。

全く理解不能である。

「市の規約で野焼きは禁止されている」という旨を話しても、全く聞く耳を持たない。

それどころか、私からの「市の職員を呼びますよ」という問いかけに対しても、

「呼べるものなら読んでみろ!!」

という態度である。

さらに、私の自宅にまで乗り込んできて、私の家族に

「お互い様だから」......うんぬんかんぬんと、

自分の行動を正当化するような発言を繰り返し、帰っていった。

もうあきれて何も言えない。

これでは埒が明かないので、市の生活環境課に連絡をし、注意してもらうように手配した次第である。

ちなみに、野焼きをしていた場所は山林の真横である。さらに、私が注意した時には火元には誰もいなかった。

これって、一歩間違えば山林火災になっていたのでは....。と考えると、全く迷惑極まりない。