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日々の記録

学習時の備忘録や思いついた事をダラダラ記載

窓断熱パネルを自作してみた

窓の断熱性能を向上させる目的で、窓断熱パネルを作成してみた。

材料は下記の通り。

スタイロフォーム(厚さ30mm,長さ1820mm,幅90mm)×1枚 約1,000円(ホームセンター)

○角材(30mm×12mm×1820mm)×2本 約600円(ホームセンター)

○ベニヤ板(厚さ3mm,長さ900mm,幅900mm)×1枚 約800円(ホームセンター)

○木ネジ 家の在庫品 0円

○取手 ×2個


作成手順

1.角材で外枠を作成する。

 角材の高さをスタイロフォームの厚さに揃える。

 この時のコツは、設置する窓の内寸よりも数ミリ程(3-5mm程度)小さめに作成する事。そうしないと、設置する時に枠の歪みや角材の反り等で上手に設置出来なくなる(自分の腕が悪いのも原因なのだが...)。これでかなり苦労したので、気をつけるべし。
 枠が大きすぎた場合には、カンナで削る事で修正は可能(自分の場合はかなり削ることになった)。

2.外枠が大きい場合には、歪み防止用に内側に骨組みの角材を追加する。

 外枠が小さいようなら不要。

3.枠の大きさに合わせてスタイロフォームを切断する。

4.切断したスタイロフォームを枠にはめる。

5.両面(片面でも可)にベニヤ板を木ネジで固定する。

 スタイロフォームは紫外線に弱いので、窓の外側になる部分にはベニヤ板を貼る。窓の内側になる部分には何も貼らなくても良いが、見た目が悪いので化粧板を貼っても良い。

6.外枠の両端に取手をねじ止めする。


完成品はこのようになった。

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室内面はスタイロフォームがむき出しのまま。

 

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取手を付けて、窓枠からの取り外しを容易に。

 

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屋外面にはベニヤ板を木ネジで固定した。

 

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外枠の中央に補強の為の角材を設置。

 

設置後の効果はかなり高く、冬に限らず夏でもエアコンの電力消費量の削減に期待出来そうだ。