日々の記録

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赤外線放射温度計(AD-5617)が何気に重宝する理由

以前からAD-5617という赤外線放射温度計を利用している。

 

A&D 放射温度計 ブルー AD-5617

A&D 放射温度計 ブルー AD-5617

 

 

この温度計は一般的な温度計とは違い、対象物に接触する必要が無くても温度が計測出来るのが特徴。

これによって、狭い場所や接触式温度計では測りづらい物体の温度を計測するときに非常に簡単に計測出来る。


過去の記事でも何度が紹介してきたが、PCを自作したり電子工作を行う場合には、1台所持していれば大変役に立つ。

 

PCのエアフローを変更する事による、PCケース内の温度を測りたいといったニーズにも有効だろう。

 

また、DIYで自宅の寝室に断熱材を貼った時にも、最も温度変化が大きい場所を特定し、その箇所を優先的に行う事によって、より効果的に断熱材の効果を引き出す事が出来た。

 

このように、使い方次第では様々な場面で活躍してくれるツールだ。

 

 

 

 

象印の空気清浄機の操作音がうるさい

象印と言えばマホービンが真っ先に思いつくが、空気清浄機も販売している。

我家では3台の空気清浄機を使用しているが、その内の1台が象印製だ。

 

この空気清浄機(PA-XA24-WA)だが、他社に比べて操作音(ボタンを押したときのピーという音)が大きい。

 

象印 空気清浄機 ~24畳 PA-XA24-WA

象印 空気清浄機 ~24畳 PA-XA24-WA

 

 

この音量は夜間に鳴らすと非常に気になる。しかも、設定で変更する事が出来ない。

何とかして直す方法を考えたが、分解してブザー部品を外してしまうか、ホットボンド等で塞いでしまうしか思いつかない。

勿論、改造した時点で保証が無効になってしまうので、保証期間内は我慢してそのまま使うほうが良いかも知れない。

 

マイナス面の事だけ記載するのもどうかと思うので、この空気清浄機の良い所を。

前面にフィルター交換パネルが存在するので、フィルター交換が行い易い。また、パネルの取り外しギミックも良く考えてあり、好感が持てる。

空気清浄機としての性能についても、かなり満足度は高め。動作音についても、[静音]状態ならほとんど気にならないレベルまで抑えられている。

まとめると、操作音にさえ我慢出来れば全体的な性能は十分に満足できる機種だと思う。